大学入試-大学の中から(6)-
kurainです。
今回はもうすぐセンター試験もあるので大学入試について書きます。
受験技術的なことを書いても面白くないので、内側からみた情報でも書いて見ましょう。
試験中の大学の中
明後日から始まるセンター試験では各地の大学が試験場として利用されています。看板が出たりするので試験場であることを思い出しますが研究室に通うような学生にはセンター試験というのはあまり影響がありません。もともと大学に行かないことになっている休日に行われるというのもありますし、大体、研究室が有る建物は試験会場にはならないので休日返上で研究しても問題が無いことがほとんどです。
では、試験会場になっているところはどんなところかと言うと、学部生が講義を受けるような教室が多く割りと人数が入れるところが選ばれるように思います。とくに北海道大学では昔の教養学部のような、研究機関がほとんどなく、学部生の講義だけが行われる部署があるのでその講義棟がおもな試験場になります。
明日金曜日が、下見の日になっているので受験生の方々は見に来ると思いますが、大学が広く試験会場も点在しているので早めに来たほうがよいと思いますし、友人と待ち合わせなどに時間を取られると移動が大変ですのでおきお付けくださいね。
センター試験の監督官は、大学の教員が担当しています。持ち回りとの事ですが日本語がいささか不自由な外国人教員などにも回ってくるのか疑問に思うところです。監督になると休日二日間を拘束される上に、試験監督に間違いがあると大変なのでとても気を使うそうです。近年は英語にリスニングが加わって機材トラブルなども起きていますし、居眠りした監督のいびきがうるさいなどといった苦情がニュースになることもあるようです。北海道では悪天候のために試験が時間通りに実施できない可能性もあり担当の先生がたは苦慮されているでしょう。
北海道大学を受けるなら
センター後の2次試験の話になりますが、昨年などは、悪天候で試験開始が遅くなり帰りの飛行機に支障が出た人に大学が補償をしたりなど大きな試験日程の変更がありました。遠方から受験する人は早めに札幌入りするだけでなく帰り観光して帰るぐらいのも余裕を持って旅程をたてるとよい様に思います。自分の場合、2日前に札幌に入りおなじ出身高校の先輩に大学を案内してもらったあとに受験し、帰りは一週間ほど北海道観光をしてから帰りました。後期日程だからできた話ではありますがどうせその後は試験もないわけですから、お勧めです。両親、恩師などには小言をいわれましたが。
飛行機は、早めの予約などではなく、スカイメイトにしておくと安い上に便の自由も利いて便利です。ただし、混雑した便には乗れないので旅程自体を前後に長めにとるなど余裕を持って北海道に来てくださいね。