アルバイト-大学の中から-
今日も博士進学関係の話題で色々もめてアンニュイなkurainです。
そろそろ進路決めないといけませんね。
さて、今回は学生のアルバイトについて書いてみます。
自分はそんなにバイトに明け暮れていたつもりは無いのですが、いつの間にか結構やっている事にこの原稿を書いていて気づきました。列挙してみると、
- 花火の臨時警備員
- 大学の説明会の補助@東京
- 家庭教師
- webアプリケーション作成
- 専門学校講師
最初の二つは単発での日雇バイト、後の3つはそれなりに期間のあるバイトですね。大体日雇いのバイトは1万円前後、時給のバイトは1000円/時間からが相場です。この時給は大学で雇われる時の基準でもあります。大体TA(ティーチングアシスタント)で授業の補助をしたりしてもそのぐらいの時給で雇われることになります。
北海道の時給
時給1000円というのは安いか高いか?と言うのは実は住む場所によってかなり違ってきます。最低賃金が地域ごとにきまっているからですが、札幌の最低賃金は時給667円、東京の766円と比べると100円も差が有ります。
大体コンビニの募集を見ると時給670円が多いので、東京都心での4桁時給などに見慣れているととても驚くことになります。そのような環境なので大学での時給1000円と言うのはなかなかよいバイトだと考えられます。
コンビニや飲食店は深夜になっても700-800円といったところなので、せっかく大学生というブランドが使えるのだからもう少し高いところを狙いたい。と思うと、家庭教師や塾講師が選択肢に上がります。
先生の時給
家庭教師や塾講師になると時給は2000円ぐらいと大学でもらえるお金の2倍に跳ね上がります。塾講師などはよい先生だと塾経営側から認められればもう少しあがるのでは無いでしょうか。家庭教師も、名門私立中学入試の経験アリとか医学部生とかいったブランド力があればもっと高い時給が狙えます。
ただし、先生の仕事というのはそれなりに準備時間が必要だったり、家庭教師なら移動時間がかかったりと額面ほどには効率がよくないことが普通です。同じ内容を(変化をつけるとはいえ)使いまわせる2年目になると少し楽になる気がします。
プログラマーバイト
これは情報系ならではのバイトなのですが、なかなか時給がよいです。また、まとまった時間で勤務することが多いのでまとまったお金になることが多くありがたいバイトです。バイトをしながら自分の技術向上も図れるので、情報系に所属したならば一度はしておきたいものです。
院生のバイト
上に書いたのは、学部生でも出来る例ですが、学部卒でなくては出来ないバイトもあります。それが、非常勤講師です。僕自身、専門学校の非常勤講師を勤めていますし、近郊の私立大学で非常勤講師を務めているなんて話も聞いたことがあります。非常勤講師の時給は、上の例に比べると2倍3倍になる例もあり、かなりやりがいのあるバイトといえます。残念なのはそれほど募集が多くないことでしょうか。
まとめ
また、今回も取りとめもなくバイト案内のような記事になってしまいました。学生のバイト選びの参考になればと思います。学生がバイトをする主な理由は金銭獲得のためですが、一方でよい社会経験になっているのも間違いありません。就職活動をしていく上で社会との接点を拡大していく足がかりにもなるので、バイトをしておいて損は無いかと思います。逆に全くバイトの経験もないとマナーや言葉遣いといった点で少し支障があるかもしれませんね。