大学の怪談-大学の中から-
たぶん無事修士課程修了が決まったkurainです。
今回はちょっとぬるめに、大学の中の怪談などを紹介してみます。中学校・高校にある、理科室の人体模型が云々のようなくだらない噂と言うものは大学になっても結構残っていたりします。その中からいくつかをピックアップしてみました。
学内にはカレーパイプが走っている
北大は南北にとても長い大学で、農場も入れるとおそらく南北方向で2km以上の長さがあります。なかでも建物が多い地区には南北にメインストリートが走っています。この道路沿いに各学部の建物が列をなしているのですが、この道路のしたにはカレーパイプなる管が走っているという噂。学内各地の生協で同じ味のカレーを楽しめるのはこの管おかげなんだとか。
まあ、そんなわけは無いのですが、学内には各建物を結ぶ地下通路が構築されていて電力、水道などはこの地下通路に収まっていることから来た噂のようです。大学構内は一つの町のように広いのですが全く電線、電柱が無いので来訪の際には注意してみるとよいかもしれません。
大野池には放射性物質、化学物質が溜まっていて泳ぐと危険
大野池は工学部の北側にある池で、鴨が泳ぐ憩いの広場になっているところ。工学部の排水が流れ込んでいて危険そうなイメージがあるらしいのですが、鴨は元気そうだし、そもそも実験の排水は気を使っているはずなので嘘だと思いたい。しかし、北大の下水処理場って見たことがないのだけれどどこにあるんだろう?市にお任せしてるのでしょうかね。
大学キャンパスのタンポポは放射線の影響で背が高い
実際異様に背の高いタンポポが群生している光景は学内ではよく見られます。しかし、これは群生してしまっているから、より太陽光を得るために背が高くなったりするのだとか。詳しいこてはライターのchiに聞いてみたいところ。
クラーク先生像に肩車すると留年する
ボーイズ・ビー・アンビシャスで有名なクラーク先生は、北大初代教頭。教頭とは言え、学長は政府の高官で教育者ではなかったため、実質上の学長だったとか。まあ、そんな偉い人にそんなことをする奴は留年してしまえという感じでしょうか。ちなみに北大構内のクラーク先生像は胸像であり、有名な指を水平に指し示した像は学内には存在しません。観光者の人によくがっくりされます。
クラーク先生の呪いを解くには凍結した大野池を横断すればよい
上の、留年する呪いを解くには厳冬期に凍りついた池を横断すればよいというよく分からない伝説。大野池は先ほども出てきた池ですね。実際真冬にはきれいに凍って、雪が積もっているような状況なのでわたってみたくなるのも分からなくはない状態になります。動物なのか人間なのかわからないような足跡がついていることもあり、本当に渡れないことも無いのかもしれません。
以上くだらない伝説を5つほど集めてみました。他にも色々ありそうな気はしますがこの辺で。そろそろ大学に居られる時間もなくなって来ました。面白い大学ネタをもう少し提供してから卒業したいものです。