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2009年2 月

魚の年齢の調べ方。

2009年2月18日 chi

先日は更新を見送ると言う愚行、大変申し訳ありませんでした。まず最初にお詫び申し上げます。『FFやった後寝落ちした』なんてとても言えません。
というわけで、今日は魚の年齢のお話です。 Read more…

chi,

ギリシャ傭兵アジアを往く

2009年2月16日 hige

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アナバシス 著:クセノポン(訳:松平千秋、岩波文庫)

以前紹介した『歴史』中のペルシア戦争から下ること約数十年。
ギリシャに侵攻したペルシア帝国、その後継者争いに巻き込まれたアテナイ人クセノポンによる実録の戦記。
ヘロドトス『歴史』中の戦争の描写や数字は伝聞によるところが大である為、信憑性に疑問符がつく部分がしばしば見受けられた。
しかし、この『アナバシス』は実際に著者の体験を纏めたもののため、その内容の正確さが期待できる。
資料として一級であることももちろんだが、読み物としても非常に面白い。
軍記物の最高傑作のひとつといえるだろう。
おまけにノンフィクションである。
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hige, 書籍

学位論文-大学の中から-

2009年2月12日 kurain

年度末も迫り、大学は学位論文のシーズンです。

学位論文というと、博士課程の学生が博士号取得を懸けて書く博士論文を指すことが一般的ですが、学部卒業時、修士修了時に提出する卒論、修論も学位論文と言えなくはありあません。

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kurain, 大学の中

のべかん第9回 〜スピードは正義 第2回〜

2009年2月11日 siotsu

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さて、電撃小説大賞が発表になったからにはとりあえず買わねばなるまい、ということで一通り買ってきました。買うのは買うんですが「積ん読」になる場合も多々ある(というか、これは新人賞がらみに限ったことではないんですが)わけでして、しかし今は修士論文の締め切り目前なので読みましたとも。

というわけで、今回は川原礫 氏の「アクセル・ワールド」でお送りします。奇遇にも帯の推薦文と巻末の頭の悪い(褒め言葉)おまけが前回(のべかん第8回)の川上稔 氏。奇遇ですね。
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siotsu, のべかん , , ,

ナチュラルクローン

2009年2月10日 chi

皆さんの持つ遺伝子は誰からもらったものでしょうか。当然、お父さんとお母さんです。ヒトの場合、お父さんから23本、お母さんから23本、合計46本の染色体を受け継ぎ、すべてX染色体であれば女の子、1本だけY染色体であれば男の子となります。染色体の数は違えど、基本的に多くの動物にこのシステムが当てはまります。
ところが、魚の場合そう一筋縄ではいきません。違う個体なのに同じ染色体を持っていたり、遺伝子的にはメスなのに機能としてはオスだったりと、見た目と中身が一致しないことがよくあるのです。今回はその多彩な遺伝子レベルのお話をしたいと思います。 Read more…

chi,

クリスティばっかりになってきた。しかも短い。

2009年2月9日 hige

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火曜クラブ アガサ・クリスティー著 出版はハヤカワ、創元社等

クリスティが大好きなので今回もクリスティ作品の紹介になってしまいました。

ポワロと並び有名なシリーズ主人公、ジェーンおばさまことミス・マープルのシリーズ開始作品です。

厳密にはちょっと違うけど大体あってる系なので問題は無いはず。

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hige, 書籍