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大学で遊ぶ-大学の中から-

2009年3月19日 kurain

もうすぐ北海道を離れるので、スキーのすべり納めに行ってきたkurainです。

さすがに3月なので雪質は良くなかったのですが十分に楽しめました。手ぶらで出発して、札幌駅から90分バスに乗っているとスキー場について、スキー場で板、靴、ストックを借りてスキーを楽しむ。帰りに温泉に入って手ぶらで帰ってくると言うコースで6000円前後、と言うのは札幌ならではのスキー事情な気がします。

と言うわけで、今回は大学での余暇の過ごし方についてです。

年の半分はお休み

完全週休二日制で、夏休みが2ヶ月、冬休みが2週間、春休みが2ヶ月弱という休みばかりなスケジュールで学生は生活しています。よって、年の半分ぐらいは休日、授業の無い日と考えても間違いでは無いでしょう。もちろん授業の無い日ということであって、研究をしていない日ではありません。なので、教授陣は長期休業中も研究していますし、修士の学生なども休み中に研究していたりします。まあ、それにしても研究室でのゼミが長期休業中にはお休みになることが多いので、学生という立場であれば年の半分弱ぐらいは気楽にすごせるわけです。

休暇のすごし方

模範的なすごし方は勉強していれば良い訳で、溜まってしまった論文を読んでみたり、普段出来ない大きなプログラムの実装をしてみたりというのが優等生てきな答えでしょう。もちろん、そういう人もいるし理想的ではあるのですが、普通は普段出来ない遊びをしようと思いますよね。例えば部活の合宿などがあるのも長期休みが多く、また自動車免許を集中的に合宿で取ってしまうひともかなりいます。

インターンに参加してみる

また、夏季休暇などは企業インターンなどがトレンドです。就職活動の一部にもなっているので、院生なら修士1年、学部生なら3年生の時に行っておきたいものと考えられています。ただし、そんな就職試験の一部になっていて内定者を選出するためのインターンではなくて、GoogleやMSなどが行っている海外本社でのインターンなどに参加できると海外に行ける上に、給料も出るのでとてもオイシイ経験が出来ます。一部の日本企業でも1ヶ月ぐらいの長期にわたってそのようなインターンをしていますので、国内でも良いインターンを探すことは出来ます。

なにかプロジェクトを進めてみる

大学生といえば、なにか打ち込んだことぐらいあるだろ!というのが最近の就職活動での質問事項にはよくあるようで、一般的な就職活動をしようとするとそういった経験が要求されたりします。その一つとして、と言うわけではありませんが、自分でなにかプロジェクトを計画して、何かを作ったり、研究したりというのも面白いし前述のように後々役に立ちます。IPAの未踏プロジェクト、Google Summer Code(ソフトウェア開発)や、北海道大学の元気プロジェクト(学生生活の向上に関わるもの)など学生の提案したプロジェクトに資金をつけて援助する制度も色々あります。好きな研究、開発を進めてお金もらえるといううれしいお話です。名前を売るチャンスでもあります。

バイトをしてみる

長期の休みをバイトにあてるというのも学生ならではですし、良い収入にもなります。北海道ならではだと思ったのは、冬のスキー場住み込みバイト。リフトのモギリ、レストランのウェイターなどあまり楽な仕事ではないですが、シフトの時間外にスキー滑り放題だったりするのでスキー好きにはよいかもしれません。また、夏休みには離島の民宿で住み込みバイトなどもあって観光地で、宿の手伝いをしつつ観光みたいなことも可能です。フェリーの乗組員になる、河川の調査員として山登りをしながら河川を測量するバイトなんていうのもあります。いずれのバイトも大学生協の求人を見るとのっているので簡単に応募可能です。

まとめ

以上のように長期休みはいろいろとできることはあるのですが、なかなかどれかに打ち込むことも出来ず無為に時間をすごしてしまうことも多いものです。あんまり考え込まずに、パッと何かに応募してしまって、長期休みは一つのことに打ち込めた!と思えるようなすごし方が出来ると振り返ったときに幸せかなー。ともう長期休業が二度とやってこない身としては思ったりします。みなさんの長期休業が有意義にすごせますように!

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