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banu

計算機は囲碁で人間の名人に勝てるのか

2009年4月11日 banu

banuです. 久しぶりな感じです.

でるかコンピューター名人 囲碁に確率重視の「モンテカルロ法」

http://www.asahi.com/igo/topics/TKY200904080214.html

という朝日新聞のニュースを見て思うところを書こうかなと.素人向けだからしょうがないけど,この分野の専門家ではない俺でもなんか変な記事だなと感じたので.万人向けの記事はどうしても正確さを犠牲にしなくてはならんので当然といえば当然なんだけど,そういうのって誰にとっても意味がないと思うのよね.

まず,冒頭からあれれと思ったんだけど

人間に勝つのは、はるか未来の話と思われてきたコンピューター囲碁の世界が、画期的なプログラムの登場で大変革期を迎えている。確率(勝率)を重視した 「モンテカルロ法」の採用で棋力が急上昇。「将棋よりも先に、囲碁の名人がコンピューターに敗れるかも」と大胆な予想をするプログラマーもいる。

モンテカルロ法によって強くなったというのは正確ではない...はず

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banu, 計算機

画像検索について(特にContent-based image retrieval)(4)

2009年1月24日 banu

banuです.

さて画像検索について今回で終わりにしようと思いますが,最後は人間によるラベル付けについて考えます.

第一回

第二回

第三回

これまでの話で,計算機によって自動的に高次の概念を割り当てるのは難しそうな気がしてきました.と Read more…

banu, 画像検索

画像検索について(特にContent-based image retrieval)(3)

2009年1月17日 banu

banuです.

画像検索の第3回です.

第1回へのリンク

第2回へのリンク

前回

ある画像に含まれる物体のsemantics(高次の概念)をlow-level(低次)な概念で記述する

という作業が必要だという話をしました.ということで, Read more…

banu, 画像検索

画像検索について(特にContent-based image retrieval)(2)

2008年12月20日 banu

banuです.

前回へのリンク

前回に引き続き画像検索について考えてみようと思います.前回は特に言葉の定義などを考えずに議論をしたため,議論自体が少々混乱したものになっていました.今回はもう少し丁寧に議論したいと思います.

まず,Content-Based Image Retrieval (以下CBIR) とは何か.適当なサーベイ論文(A survey of content-based image retrieval with high-level semantics [Liu et al. 2007],サブスクリプションが無いと読めません.が,google scholarで検索すると,PDFファイルが直接見付かります.このPDFは著者らが公開しているものではなさそうなのでリンクしません.)を参考にすると,Image retrievalについて Read more…

banu, 画像検索

画像検索について(特にContent-based image retrieval)(1)

2008年12月13日 banu

banuです.初めまして.

現在はニートのような学生ですが,画像とか動画とかCV(Computer Vision)とかを研究しています.

さて,タイトルの通り今回は画像検索について考えてみようと思います.俺は画像検索について素人なので,まずはGoogleに聞いてみましょう.とりあえず”画像 検索”とすると

  1. 百度画像検索
  2. ありえない画像検索
  3. 画像検索 - goo画像・動画・音楽検索
  4. Yahoo!画像検索 無料画像検索サービス
  5. Ritlweb 画像検索
  6. Google イメージ検索

のような結果となりました.Googleの順位が低いのが気になりますが,俺がほしいのはコレジャナイ!!もっとこう,なんだ, Read more…

banu, 画像検索