就職活動-大学の中から(4)-
kurainです。
前回ちらっと就職活動の話をしたので今回はシュウカツについて書きます。
2008年12月現在、世間では来春入社予定の学生が内定取り消しをされて困っているというニュースが耳目を集めています。あるマンション販売会社は迷惑料に100万円を学生に出し、ある外資系金融は1000万円を払って辞退してもらったといいます。
さて、内定取り消しをくらった彼らはいつからその企業に内定をもらっていたのでしょうか?
kurainです。
前回ちらっと就職活動の話をしたので今回はシュウカツについて書きます。
2008年12月現在、世間では来春入社予定の学生が内定取り消しをされて困っているというニュースが耳目を集めています。あるマンション販売会社は迷惑料に100万円を学生に出し、ある外資系金融は1000万円を払って辞退してもらったといいます。
さて、内定取り消しをくらった彼らはいつからその企業に内定をもらっていたのでしょうか?
kurainです。
先週は大学の教員について書いたので今週は学生のほうにスポットを当てて、博士課程について書いてみます。
初回にまとめて学生の身分についても紹介しましたが、今回は特に博士課程に行くとどういうことになるのか考えます。
kurainです。
ありがたいことに読者様から、大学の先生とかポスドク(ポストドクター)が何してるかが興味深いと意見を頂いたので今回は教授、準教授、助教、助手という教員が何をしているか書いてみます。
毎週木曜日を担当しますkurainです。このwebマガジンの主宰として1番手を申し付けられました。(主宰のほうが弱いのです。)
僕は留年経験があるせいもあって現在、在学7年目の修士2年生を北海道大学で過ごしています。もう大学の中でもベテランなわけですが、この後には博士課程という進路もあってもしそちらに進めばさらに3年間の学生生活が待っています。そんな長い大学生活の中で見えてきたもの、進路を選択する人にとって経験者からアドバイスできるものを僭越ながら記述していこうと考えています。
はじめまして。kurainです。
このたび、”私は蟹になりたい”というwebマガジンを始めるに至りいきさつを書いておこうと思います。
自慢ではありまぜんが、僕にはなかなか個性的な友人たちがいます。長い付き合いで、始めてあったころは生徒と呼ばれる立場であったのにいまや社会人になった者、留年・浪人して学士・修士課程にいる者、順調に行って博士課程に進んだ者もいます。
それぞれが、それなりに詳しい趣味や仕事の分野を持つようになり彼らが普段どのように考えたり、趣味を深化させているのか興味があってこのwebマガジンを始めることにしました。全員が1983年度生まれ、スタート時で24,25才の集団です。BlogやSNSで彼らの動向をすることもできるのですが、日記だと普段の生活描写で終わってしまって面白くない。そこで、webマガジンの体を取ることでライターに推敲を即し面白い文章を書いてもらおう。少しは有益な情報を世間に発信できるかもしれないし。というのがこのwebマガジンの趣旨です。
それぞれのライターが面白いと思っていることについて書くので、まとまりは無いかもしれませんが24,5の若者?の集団がどういった趣味嗜好をしているのか感じでもらえれば幸いです。
2008/12/04 kurain