計算機は囲碁で人間の名人に勝てるのか

2009年4月11日(土) banu

banuです. 久しぶりな感じです.

でるかコンピューター名人 囲碁に確率重視の「モンテカルロ法」

http://www.asahi.com/igo/topics/TKY200904080214.html

という朝日新聞のニュースを見て思うところを書こうかなと.素人向けだからしょうがないけど,この分野の専門家ではない俺でもなんか変な記事だなと感じたので.万人向けの記事はどうしても正確さを犠牲にしなくてはならんので当然といえば当然なんだけど,そういうのって誰にとっても意味がないと思うのよね.

まず,冒頭からあれれと思ったんだけど

人間に勝つのは、はるか未来の話と思われてきたコンピューター囲碁の世界が、画期的なプログラムの登場で大変革期を迎えている。確率(勝率)を重視した 「モンテカルロ法」の採用で棋力が急上昇。「将棋よりも先に、囲碁の名人がコンピューターに敗れるかも」と大胆な予想をするプログラマーもいる。

モンテカルロ法によって強くなったというのは正確ではない...はず

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banu, 計算機

のべかん第17回

2009年4月8日(水) siotsu

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さて、今回のネタは佐藤大輔の「皇国の守護者」です。
一時期はほとんど入手が不可能なくらいに品薄だった本作ですが、伊藤悠の漫画版が好評だったおかげか、最近はそれなりの本屋なら平積みされていたりします。中央公論新社から出ている原作は9巻で第1部完、漫画版の方も第1部完になってしまいました。漫画版の方もいろいろと噂があるようですが真相はどうなんでしょう。まあキリのいいところではあるのですが、続きも読んでみたかったので残念です。

そういえば今回からネタを考えるのが面倒になったのでサブタイは省略と言うことで一つ。

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siotsu, のべかん ,

漆黒リボンは終焉に舞う【3】

2009年4月5日(日) sayuri

 月影も街灯もない、残光すら消え果てたこの世界は緊迫した闇に包まれている。僕は夜の帳が下りた裏路地で、華麗に飛び上がる女の子の姿を食い入るように見つめた。しかし、目の前で瑠璃色の光が邪魔をしてはっきりと認識する事は出来なかった。

 瑠璃色の光の壁の向こう側にぼんやりと浮かぶ、見覚えのある後ろ姿。

 短めのプリーツスカートを翻し、腰まで長く垂れ下がった黒色のリボンを揺らして。

 上条舞嘉は軽々と高く宙を舞い、さっと僕の視界から外れた。その一連の動作は『跳んだ』というよりは『飛んだ』という表現の方が的確だろう。もしくは『消えた』と言うべきなのかもしれない。気付けば僕は上条舞嘉を見失っていた。

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sayuri, 連載小説

のべかん第16回 〜青虫の話も忘れないであげてください〜

2009年4月1日(水) siotsu

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さて、本日は入社式ですが皆様いかがお過ごしですか。
絶対に働きたくないでござる!
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siotsu, のべかん , ,

漆黒リボンは終焉に舞う【2】

2009年3月29日(日) sayuri

 外に出ると既に夕陽は沈み、街並を彩る残光が広がっていた。

 背後で、ガタガタと鈍い音を立てながら自動扉が閉まる。

 少し、遅くなってしまった。

 僕はまだ肌寒い風の吹く、寂れた商店街の更に一本奥に入った裏道を歩き始める。夕方の帰宅時間帯を過ぎているせいもあってか、いつもなら数人は居る歩行者の姿は一人たりとも見えなかった。

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sayuri, 連載小説

卒業式-大学の中から-

2009年3月26日(木) kurain

昨日が大学の卒業式(正しくは学位記授与式)だったkurainです。

せっかくなので卒業式がどんなものか少し書いてみます。
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kurain, 大学の中